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プライオリティ預金(仕組預金)/ 預金商品

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仕組預金とは

インベストメント・ストラテジストの解説を読む

仕組預金とは、オプション取引などのデリバティブ(金融派生商品)を含んだ預金商品で、一般の定期預金に比べ、多くの場合預金金利は高めに設定されています(リターン)。
その半面、一般の預金とは異なり元本割れ等の不利益を破る可能性があります(リスク)。
こうしたリターンとリスクの源泉としては、為替変動や期間変更などがあります(ただし、商品によって異なります)。

プライオリティ預金-当行取扱仕組預金のご紹介

PCD定期預金の特徴

通貨交換の起きる可能性のリスクを取ることにより、高金利を目指す商品です。
預入期間、通貨ペア(預入通貨と相対通貨)、ストライクレート(為替交換の発生する為替レート)をお客様ご自身が設定します。
これらの条件設定により金利が決まり、満期2営業日前一時点の為替相場で受取通貨が決まります。
預入通貨、相対通貨、預入期間、預入日が同一条件の場合、一般に、約定時の基準レートとストライクレートの乖離幅が狭いほど金利は高くなります。
商品リスクレーティング:4
・預入期間:1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月の中からお選びいただけます。
・通貨:82通りの通貨ペアからお選びいただけます。
・最低預入金額:3万米ドル相当額から。

日本円 外貨タイプの組み合わせ

インベストメント・ストラテジストの解説を読む

商品例)
「預入通貨:日本円、相対通貨:外貨のPCD」

  • ●円建てで預入れる、固定金利の定期預金です。
  • ●受取通貨確定日にストライクレートよりも円安であれば、満期日に元利金を日本円で受け取ります。
  • ●受取通貨確定日にストライクレートと同値または円高であれば、元利金が相対通貨に 交換されます。
受取通貨確定日に、ストライクレートよりも円安であれば…受取通貨確定日に、ストライクレートと同値または円高であれば…

拡大

メリットとデメリット

メリット

  • 同通貨・同期間の定期預金と比べて高めの金利が得られます。
  • 取引時におけるお客様の自由度が高く、ローリスクローリターンからハイリスクハイリターンまで、お客様のニーズに合わせて商品を設計できます。
  • 短めの相場観に基づいて取引できます。

デメリット

  • 通貨交換の起きる可能性があります。
  • 中途解約できません。
  • 元本が保証されません。

こんな方に

  • 為替リスクを取ってでも、高めの利息を期待したい方。
  • お手持ちの外貨を運用したい方。
  • 預入期間(1週間~3ヶ月)において対象通貨ペアの為替レートが大きく上下する可能性は高くないとの相場観をお持ちの方。
  • 相場環境や運用目的などに合わせて、商品の条件設定をご自身で選択したい方。

例えば、こんな場合にご検討いただきたい商品です

・「過去の円安時に購入した米ドルを、このところの円高傾向のために円に換金できないでいる。
米ドル定期預金の金利も低いので、もっと高めの金利で米ドルのまま運用して円に換金するタイミングに備えたい。」

ご興味をお持ちの方はお問合せください。

※スタンダードチャータード銀行では投資家保護強化の観点から、お客様の投資性向やリスク許容度を「投資プロファイリング」にてお伺いさせていただくこととしております。
その結果、お客様の年齢やリスク許容度によってはご希望の商品の詳細な説明やご契約をお申込いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

必ず注意事項をご確認ください。

「まず、相談してみたい!」という方でも、気軽にお問合せください

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