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※為替手数料無料(※市場での通貨調達コスト及び為替取扱事務手数料を除く)

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総預入残高が2,000万円相当額以上のお客様には為替手数料が無料です(※市場での通貨調達コスト及び為替取扱事務手数料を除きます)。

お客様が外貨を購入または売却される際、それらに適用される為替レートは、一般に銀行が為替手数料を仲値に加えたり、差し引いたりすることで決定しています。
スタンダードチャータード銀行では、仲値を使用せず、銀行間取引レートを参照した上で、通貨の受渡しにかかるコストのみを加えてお取引いただきます。為替手数料は頂戴しません。
お客様の真のパートナーであることを目指す、スタンダードチャータード銀行のサービスです。

為替レートの成り立ち

外国為替取引で大切なことは、基本をきちんと知っていただくことです。
外貨運用の成果を大きく左右する為替レートについても、次のようなプロセスを経て決められることを理解しておくことが大切です。

為替レートはどのようにして決まるのか?

1:銀行間の取引で、ベースとなる値段が決まります。

「85.25-35」
この表示はニュースなどでお馴染みの為替レートですが、これは米ドルが85円25銭から35銭の間で取引されているという意味ではありません。
各銀行のディーラーが、ある程度まとまった金額(原則100万米ドル以上)の通貨を売ったり買ったりする際に、「いま、私が米ドルを買うなら85円25銭。売るなら85円35銭」というように希望価格を表示します。これを銀行間取引レート(インターバンクレート)といいます。このインターバンクレートで取引の値段を決定します。これはあくまで銀行間の大口取引の際につけれられる値段であり、卸値のようなものとお考えいただいてもいいでしょう。
なお、銀行間における資金の受け渡しは約定日から2営業日後に行われます。

2:銀行間取引レートに、市場での通貨調達コストを上乗せします。

100万米ドル未満の金額は通常インターバンクで取引することができないため、銀行が100万米ドル単位以上になるまで保持することになります。この間、為替レートが変動するリスクを銀行が負担します。
また、銀行間の資金受け渡しは2 営業日後ですが、個人のお客様に「取引は成立しましたが、2日待たないと米ドルが届きません」では、お取引が複雑になってしまいます。そこで、銀行は2日前倒しでお客様に米ドルをお渡しするため、米ドルを別途市場で調達する必要があります。
個人のお客様のお取引には、銀行間取引レートをベースに、こうした個人取引用の「市場での通貨調達コスト」が反映されます(発注の時点において、1通貨単位当たり日本円換算で最大6銭−2012年3月5日現在)。当行で適用される為替レートはこのレートです。

3:多くの銀行では、各銀行の収益となる「為替手数料」がかかります。

一般に各銀行は、所定時点のインターバンクレートや調達コストなどを参考に対顧客用為替レート(仲値)を決定した後さらに為替手数料を上乗せして実際の取引レートを決定します。
米ドル預金取引では1 円程度かかることが多いようです。
スタンダードチャータード銀行では、このような手数料はかかりません。銀行間取引レートに、市場での通貨調達コストのみを加えたレートをお客様にご提示しています。

必ず注意事項をご確認ください。

「まず、相談してみたい!」という方でも、気軽にお問合せください

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