Seeing is believing
回避可能な視覚障害の撲滅支援に1億米ドルを集めることを目標
アジア、アフリカおよび中東地域での持続可能なアイケアサービスを提供するため、2020年までに1億米ドルを集めることが目標です。スタンダードチャータードが、International Agency for the Prevention of Blindness (IAPB)およびアイケアに関わる主要な国際NGOと共に実施している、Seeing is Believingプログラムの一環として資金を募ります。
アイケアのための募金
視覚障害の80%は回避可能なのです。つまり、避けることができるか、あるいは治療が可能だということです。しかし、世界中で3,900万人の方が視覚障害に苦しんでいます。その90%の方が発展途上国に住んでおり、当行が事業展開する国々の経済的生産性に影響を及ぼしています。
主要なアイケア団体を支援しています
Seeing is Believingプログラムでは、アイケア・プロジェクトに3700万米ドルを拠出し、2500万人以上を対象にアイケアの問題の認知を高める活動を展開し、アイケアへのアクセスを向上させています。
しかし、これで終わりではありません。2020年までに、さらに6300万米ドルを集めることを目標としています。
コミュニティへの影響
IAPBおよびアイケアに関する主要な国際NGOとのパートナーシップ締結に引き続き取り組みます。これらの団体と共に、包括的なアイケア・プロジェクト35件を世界で実施し、以下を含む困難な状況にあるコミュニティでの白内障手術や回避可能な知覚障害の治療に取り組みます。
- 子どもを対象としたアイケアを提供するプロジェクト5件(各500万米ドル規模)では、7ヶ国での既存の医療サービスをサポートし、新たなサービスを提供するための能力の構築に取り組みます。
- 現地のニーズに対応したプロジェクト30件(各100万米ドル規模)。アイケアの問題について認知を高める、アイケア検査の実施、手術の実施など、各地のニーズに応じた支援を20ヶ国で展開します。
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