アジア・アフリカ・中東地域における先駆者を目指して
1880年に日本進出
日本におけるスタンダードチャータード銀行の歴史は、横浜に最初の駐在員事務所を開設した1880年にさかのぼり、130年目を迎えます。現在では約270名の従業員を擁し、東京支店(千代田区・山王パークタワー)および丸の内支店において、お取引先の皆様に向けて広範な金融サービスをご提供しております。
法人顧客の皆様、特に、アジア・アフリカ・中東地域に投資なさる日本の多国籍企業や金融機関のお客様には、通常のホールセール(大口金融)、カストディ、トレジャリー業務サービスのほか、キャッシュマネジメント、トレードファイナンス、多国間・多通貨間の外国為替業務を含む、トップクラスのトランザクションバンキングサービスの提供はもとより、キャピタルマーケッツなど、総括的なフィナンシャルマーケット・ソリューションをご提案しております。
真のパートナーとして
個人のお客様には、当行独自のプライオリティバンキングサービス (丸の内支店)を通して、それぞれのお客様に合わせたオーダーメイドスタイルの資産形成をきめ細かくサポートし、皆様の「真のパートナー」として、さらなる成長を続けています。
2008年12月、アメリカン・エキスプレス銀行の事業譲受を正式に完了し、スタンダードチャータード銀行における金融法人向けビジネスは、これまで以上の豊富な商品ラインアップや広域でのサービス提供が可能となり、更なる拡充を図りました。
スタンダードチャータード銀行の強みとコミットメント
スタンダードチャータード銀行は、創立以来150年以上の歴史を誇り、アジア・アフリカ・中東地域を中心に、欧州・米州の国々を含む70ヵ国に地域 拠点を置いています。その広範なグローバルネットワーク(1,600店舗)を駆使するとともに、世界で急成長を遂げる新興国市場において、その地域で長年培った専門知識と経験を生かしたビジネスを展開しています。
また、世界有数のインターナショナルバンクとして、全世界で125以上の国籍により構成される70,000余名の行員を擁しています。その多様性は、スタンダードチャータード銀行が掲げる企業バリューの真髄をなすものであり、世界がひとつの市場として統合されつつある現在、私どもの企業成長を支える大きな強みとなっています。
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